40代以降・紬きもののコーディネート例 20141112(549号)

こんにちは。

お気軽きもの生活コーディネーターの

きらこ よしえ です。

お読みくださってどうもありがとうございます!

・:.。:*:・’゜☆♪

娘が初宮参りに行くというので、

先日ついていきました。

やや改まった装いでという申し合わせで、

帰りに食事会という流れでした。

ちょうど七五三の参拝のご家族が多くとても賑やか。

子供たちは8割くらいが和装なのですが、

お母様は一人だけが和装で参加されていました。

その和装のお母様が待合所にはいってくるなり、

私と娘のお姑さんは顔を思わず見合わせてしまいました。

だって、どうしても気になることを、

いの一番に見つけてしまったからです。

編集後記に続く・・・

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◇普段のきものの着方
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着付けのおけいこ初・中級編をお送りしています。

今回はいよいよ、「普段のきものの着方」です。

「普段のきもの」とここで呼んでいるのは、

家庭で着るきもの~街着までに対応します。

着方の実践は、ある程度このコーナーを読み進んで、

知識を蓄えて、身の周りに小物やらなにやら準備ができてから、

一気に着方をマスターできるようにと思って、

後回しにしてきました。が、いよいよです!

まずは着付けの練習用としてなら、

どんな種類のきものを利用したらいいのか?ですが、

普段着用の着物といえば、

「ウールの着物」「化繊の着物」「つむぎの着物」「木綿の着物」

このどれも持ってないっていうことであれば、

「ゆかた」でもいいでしょう。

柔らかくていわゆる「よそ行き用」と思われる着物は、

今回の練習としてはやめておきます。

どうしてかというと、するすると滑り易く、

練習用にするには、扱いにくいからです。

上記4種類のうちのひとつで練習して、

着付けた上にお太鼓結びもできるようになったら、

柔らかい着物に挑戦されるといいですよ。

そうするとスムーズに練習が進むと思います。

それでは、普段着用の着物を着てみましょう。

今までに、ゆかたで培ったきものの着方を、

普段着用の着物に応用して、

自分で着付けができるようになりましょう。

少しの練習と慣れが必要です。

最初は面倒だなと思うことがあると思いますが、

すぐに諦めないで、ゆっくりと順序を追ってやっていけば、

独習だけでもムリではありませんよ。

普段着のきものの着方は、

入門編のゆかたの着方とあまり変わりはありません。

ゆかたは素肌か下着の上に着るので、

ゆかた一枚の着方が問われるだけですが、

着物(普段着)だと、長じゅばんの上に重ねて着るので、

長じゅばんを身体にぴっちりと張り付くように着た上に、

着物がそのままのるような具合に、着付けます。

長じゅばんの着方は、体にぴったりとつくように、

だぶつきのないようすっきりと着てください。

えもんの抜き具合も衿合わせも、

長じゅばんの段階で決まりますので、

そのあとに着るきものは、のせるという感じでで着ます。

長じゅばんの衿が緩んでいたり、中心がずれていたりすると、

着物を上手くその上にのせることはできません。

着物が着崩れるは原因は、長じゅばんの着方にある場合も多いので、

着物を着付けるのと同じくらい注意して、

長じゅばんを着てくださいね。

着物の着方について説明してあるページはここです。
 ↓↓
◆女性の着物の着方(着付け方)
http://kimono-story.com/107.html

普段着の着物といえども、

本格的な着方とさして変わりません。

なので普段着着物が満足に着れるようになれば、

ほとんどの着物を着られるようになったも同然です。

長じゅばんの着方などをしっかり復習して、

練習してくださいね。

次回は、着方を復習しながら、

どんな点をチェックしたらいいのかといったことを、

お話していきます(^-^)

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◇40代以降・紬きもののコーディネート例
☆━━━━━━━━☆

普段着着物の中に紬(つむぎ)の着物があるということを、

先のおけいこの中で話しました。

アンティーク着物がお好きな方だと、

きっとたくさんもっていらっしゃるんじゃないでしょうか。

紬は絹糸で織られたおしゃれ用の着物で、

幾何学模様や繰り返しの模様が多く、

かたさのある雰囲気で人気があるきものです。

例えば友達とお茶に、百貨店のショッピングに、

映画鑑賞に、紅葉狩りにといった気軽なお出かけに向いています。

今回40代以上の方がコーディネートするなら・・・

ということで、私の少ない手持ちのワードローブの中から、

参考になりそうなもので組み合わせを紹介しました。

紬の着物は自由にお好みで、どんどん着ていただきたい着物です。

この帯はちょっと派手かな?と感じますが、

これくらいは冒険してもいいでしょう。

あなたの紬の着物のコーディネートの参考にどうぞ。
 ↓↓

◆着物コーディネート紬・40代以降のおしゃれ着の例
http://kimono-story.com/430.html

・:.。:*:・’゜☆♪

あなたのお誂えきもの、

いろんな理由をつけて自分で着る機会をなくしていませんか。

もう子供に手がかからなくなったら、

むしろ自分のために、いくつになっても着られる着物に、

袖を通してみてはどうでしょう。

「若いころより少しふとった」という諸事情はあるでしょう。

「色目も似合わなくなっているかも」と不安かもしれません。

それで、そのまま放置しておいて、

娘さんやお嫁さんが利用してくれるのでしょうか?

あなたサイズのお誂え着物、そのままではもったいないですよ。

自分で着られれば、誰にも頼らずお出かけできます。

今からでも遅くないので、自分のために着物着てみませんか?

お近くの方はぜひお越しください。
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◇◇編集後記◇◇
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神社の待合所にはいってきた若いお母様を見て、

私と娘のお姑さんが思わず顔を見合わせてしまったその理由は・・・

「左前」に着物を着ていたから。

左前というのは、自分の左側の身頃を先に身につけることです。

ですが着物は男女の区別なく、

自分の右側の身頃を先に身につける、

右前で着ることになっている衣服なので、

とても違和感がありました。

私たちより先に神社の方々が「アッ」と思ったはずですが、

七五三のお母様の中にはよくあることなのでしょうか、

まったく意に介せずといった雰囲気でした。

若いお母様は、一歳に満たないくらいのお子さん、

と7歳くらいの和装のお嬢さんを連れているのに、

お着物で参加されているんですから、すごいです。

おばあ様に当たる方もそばにいましたが、

着物を着る機会が少なくなったのだなと、

つくづく思いました。
 ↓↓

◆着物の前合わせは左前?右前?一度で覚える方法とは
http://kimono-story.com/317.html

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