京都で磨くゆかた美人「手作り小物で遊ぶ」第6回NHK趣味Do楽
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京都で磨くゆかた美人「手作り小物で遊ぶ」第6回NHK趣味Do楽

浴衣小物

今回の「京都で磨くゆかた美人」は、手作りの小物で人とは違ったおしゃれを演出する方法です。

 

案内してくださるのは着物店主人のもりたもとこさんです。

 

もりたさんは、京都の室町通りで育って、着物に長ーく親しんでいらっしゃるので、お知恵をたくさんお持ちです。

 

数あるお知恵のうちいくつかを教えていただくのが、今回の企画です。

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根付と帯留めを手作りする

 

まず最初は着物のアクセサリーである、根付と帯留め。

 

浴衣に根付と帯留めをプラスしてみると、いつもの浴衣も違った雰囲気にグレードアップします。

 

根付は前帯にたらして、ヒラヒラ・ゆらゆらとする、ゆれやキラキラ感を楽しむもの。

 

季節感のあるものが多いですし、つい目につく小物なのでいくつも欲しくなってしまいます。

 

もりたさんおススメの根付は、透明感のあるボタンです。

 

ボタンは「帯留め金具」をつけて、可愛らしい帯留めに変身させていましたよ。

 

また、金具をつけにくいものは、帯締めに直接縫い付けてしまうのも紹介されていました。

 

それもひとつでなく、二つ三つとつけちゃうんです

 

例えば、鯨と浮き輪、タコと壷、なんていう組み合わせは、「なんてオモシロイ!」話題になること間違いなし、でしょう。

 

帯留め金具に取り付ければ、移動させることができるので、離してみたりくっつけたりと変化がたのしめるのです。

 

帯留めとして複数つけることで、物語のように遊んでしまう、遊び心いっぱいのアイデアでした

 

 

浴衣に似合うバッグ

 

手作りする小物として、手ぬぐいを使ったバッグが二つ紹介されていました。

 

持ち手をつけて、あとはちくちく手縫いでできあがる、竹の持ち手の付いた「簡単な袋もの」と「あずま袋」です。

 

あずま袋は、知恵のかたまりのような袋だと思います。

 

長方形の布を三等分して、2箇所縫うだけでできあがるんです、でも収納力抜群の袋です。

 

カゴバッグのインナーバッグとして利用すれば、模様のちら見えが楽しめそうです。

 

あずま袋の作り方をメモできなかった方は、ここを参考にしてください。
↓↓
東袋(あずまぶくろ)の作り方・誰でもできる写真付き手順

 

 

「日本手ぬぐい」は随分話題になっているので、カラフルな模様が沢山売られていますね。

 

「日本手ぬぐい」は、軽くて柔らかいので、手軽に携帯でき、洗いやすく、乾きやすい、たたみやすい、とっても便利なものです。

 

手ぬぐいは、昔は日常でよく使われていて、タオルの登場で衰退していましたが、復活しているようでうれしいです。

 

手ぬぐいの活用法は、掃除のときの埃よけに頭にかぶったり、マスク代わりにしたり、ちりよけに被せておいたり、テーブルを拭いたり・・・

 

今またその利用価値の高さで注目を浴びているようです。

 

「日本手ぬぐい」は袋ものにしたり、食事のときの汚れ防止に利用したりのほか、もりたもとこ さんは、「なんちゃって半襟」として、よく利用されているとのことでしたよ。

 

クサイと言われないために、殺菌と制汗方法についてはこちら→クサイなんて言わせない♪『アクアデオ』

 

浴衣を夏着物として楽しむ工夫

 

浴衣を夏着物として楽しめるようにするということで、半襟と名古屋帯、足袋を合わせる着方もありました。

 

年齢があがると、浴衣だけで歩くのに抵抗感がでてきますから、外出には半襟と名古屋帯は安心材料になってきます。

 

暑くない着付けのため、長じゅばんを着るのでなく「なんちゃって半襟」を装着して、二部式帯をつける方法です

 

二部式帯は胴とお太鼓に分かれていて、お太鼓部もできているので、夏川さんに着装していたところを見ても、非常に簡単に、お太鼓を締めているようになれるものです。

 

お太鼓部分ができあがっているので、一番簡単な「作り帯」といえますね。

 

また繊細なレースのような生地でも傷ませることなく帯にできるのもいいところ。

 

お布団の生地のいいところを二部式帯にしたものも、紹介されていました。

 

こうして体に締める帯でなく巻く帯にすることで、汗をかいて着付けすることもなくなると思います。

 

 

日本手ぬぐいを見た目半襟にしてしまうのが、「なんちゃって半襟」です。

 

「なんちゃって半襟」の詳しい解説はありませんでしたが、手ぬぐいを衿芯に巻き付けて、浴衣の背縫いのところに、一箇所縫いとめて利用するそうです。

 

夏川純さんの雪花絞りの浴衣に、日本手ぬぐいの半襟をつけて着付けなおしたものは、カジュアル過ぎなくて着物の雰囲気が出ていい感じになっていました。

 

 

涼しく着るコツは下着

 

そして涼しくするコツの最後は、「ステテコ」です。

 

日本手ぬぐいを4本使って、ステテコを作っていました。

 

これなら履き心地抜群で、汗の吸収も抜群でしょう。

 

 

私も夏は、ステテコをはくことがありますが、汗をすーっととってくれるので、快適です。

 

夏着物のときも利用すると快適です。

 

番組では型紙と作り方も紹介されていましたよ。

 

それにしても、4本ともカラフルな手ぬぐいを利用したステテコは、見た目がおもしろすぎです。

 

もちろんでも浴衣の内側で見えないので、自分だけの楽しみですけどね。

 

 

夏ならではの「小物の知恵」もりた流は、参考になるアイデアが満載でした。

 

私も、3年前に女子のステテコを作ってみました(家での普段用)。

 

流行り始めたあたりでしたので、その快適さを娘にも知ってもらおうと思ったのです。

 

しじら織りのもので作りましたので、さらっとした肌心地です。
 ↓↓
女子のステテコ試作

 

 

番組の最後は、夏川純さんが、袖口をもってさよならをするポーズで終了しました。

 

とっても色っぽい姿になって、ますます美人度が上がっていらっしゃいましたよ。

 

次回第7回は「めざせ!イケメンゆかた」ということで、男性の浴衣指南です。

 

彼に、ご主人に、カッコイイイケメンゆかた姿になってもらい、カップルで夏を楽しんでください。

 

次回も見逃せませんね。

 

20140708(火)再放送




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