陽気な漫才 20140509(531号)

こんにちは。

お気軽きもの生活コーディネーターの

きらこ よしえ です。

お読みくださってどうもありがとうございます!

・:.。:*:・’゜☆♪

先日、叔父の畑を手伝いにいきました。

大好きなスナップエンドウがおしまいになるというので、

最後の収穫と片付けを手伝ったのです。

初めてバケツに山ほどの収穫をしたのも楽しかったですが、

そのときの叔父と叔母の会話がたまりません。

何漫才と名付けてよいものか・・・

続きは編集後記で・・・

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◇三分割の名古屋帯も作れますよ
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着物総合サイトの「きもの物語」もうご覧いただきましたか?

新に加わった内容を紹介します。

名古屋帯の作り帯を自分で作ってみたいという方、

「三分割作り帯」を作ってみてはどうでしょう。

これでちゃんとお太鼓ができますから、

お好きな生地で試してみてください。

この方法を写真にとって、掲載するまでには、

ひとりでああだこうだと言いながら、奮闘していました。

見やすいようにと考えて撮りましたので、なんとか成功です。

経済的だし、早くお太鼓にもなれると思います。

◆「三分割作り帯」の作り方と装い方・誰でもできる手順書付き
http://kimono-story.com/308.html

それから、大好きな着物を長く愛用するために、

ちょっとした痛みは、自分でお直してしまおう!

ということで、ひとえ着物ならお直し法も難しくないので、紹介していきます。

まずは「裾直し」からです。

浴衣の裾直しも同じようにできますよ。

◆裾直し(ひとえ着物)・誰でもできる写真付き手順
http://kimono-story.com/315.html

よく着る普段用の着物でひとえのものは、

居敷あて(お尻あたりにつける別布)があると傷みにくくなります。

ウール、木綿、絹着物、浴衣にもどうぞ。

付け替えの参考にもしてください。

◆いしきあて(居敷あて)の取り付け・詳しく解説しました
http://kimono-story.com/276.html

その他新たに追加されている項目がありますから、

お時間のあるときにのぞいてくださいね。
 ↓↓

◆「きもの物語」
http://kimono-story.com/

お友達にも紹介してあげてください。

◆浴衣でもできる、お気軽着物への作り替え。

最初は浴衣で試すのが一番簡単ですよ。
 ↓↓

「格安で着物を手に入れて、その着物を
わずか3分で着付ける方法・お気軽着物の作り方」
よしえ流お気軽帯(名古屋帯)の作り方付き
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夏の着物や帯を出しています。

使いやすい場所に移動させて、

今まで利用していた秋冬ものを、

遠くの場所に移動させています。

こうした季節の変わり目に入れ替える衣装を見ていて、

毎年のように出すだけだして、

着ないままシーズンが過ぎてしまったというもの、ありませんか?

私はオレンジ色が一部にでも入ったものは、

ここ数年着なくなってしまいました。

帯に入るのはいいのですが、着物にその色がはいると、

どうも、身につける勇気が湧いてきません。

そろそろ私には不要になったのかもしれないと思うようになりました。

小さな箪笥は、もう一杯の状態なので、

何かを手放さないと、季節ものの入れ替えも辛くなってきました。

手放すためには、ちょっとした決断が必要ですよね。

今まで使ってきたものではあっても、

着物や帯の場合はゴミ箱にぽいっというわけにはいきません。

それで、何年も何年もしまいっぱなしになってしまうのですが。

そこで、処分の方法を考えました。

ゴミとして捨てる以外なら、

誰かに差し上げる、フリーマーケットなどに出す、専門店に手放す、

といった方法があります。

差し上げるのも押し付けるようになっては関係をまずくしてしまうかも?

フリーマーケットはそこまで大量にないし手間だし・・・

ということで、専門店に手放すことにしました。

何度も経験するとわかるのですが、

最初に着物を売るときって、どうしたらいいのかわかりませんよね。

どれくらいの価格で引き取ってくれるかとかも不安ですし。

ただ、専門店に手放すとなれば、

よいものはよいものでわかってくれるという安心感があります。

まったく着物の価値のわからない人だと、

こちらもちょっと残念な気分になってしまうので、

どうせなら、価値のわかる人に渡した方がすっきりします。

値段のつかないものもあったりしますが、

いいものはちゃんと高価買い取りしてもらえるところで頼んでいます。

あなたも箪笥の中で眠っている、

不要になったお着物や帯たちは、

着物の専門家に手放してみませんか。

その着物がまた別の着物の好きな方の手にわたる、

橋渡しの役目もしてくれるのですから。

今なら無料の梱包キットを使って、無料で送れます。

「着物買い取りのヤマトク」は

全国どこからでも宅配便で送るだけ、

手数料も査定料も無料!と便利になってます。

お着物関連品ならなんでも買取OKなので、

かなり箪笥の中を片付けできますね。

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◇◇編集後記◇◇
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スナップエンドウが大好きです。

手にけがをしたというので、

叔父の畑仕事を私も手伝うことになりました。

スナップエンドウを収穫している間中、

叔父と叔母が、今度は何を植えるかとか、

どの順で植えるかなどの談義の途中、

「明日はわからん」

「来年はもう死んどるわ」

「今年実らんかったらもう俺は知らんわ」とか、

とにかく冗談半分に、明日はあの世かもという会話が、

ずーっと続きました。

最初は深刻な気分で聞いていたのですが、

途中知り合いの年配の男性が来て、

同じような話題を繰り返します。

まるで堂々巡りをしているのですが、

「あの世で先にまっとるで」とか、

「一年先におれが行くわ」とか、

しまいには、笑ってしまいました。

なにせ、三人とも、途中から自分でもおかしくなってきたのか、

笑いながらあの世の話を続けているのです。

見た目は三人とも、元気でニコニコ。

これ、何漫才?といえばいいの?

これだけお迎えの話をしているから、

さぞや安定した気分なんだろうと思っていました。

畑の片付けのあと回転ずしに行きました。

叔父はあまり乗り気じゃありません。

お店にはいると、席の大きな番号札を渡そうとします。

先にはいった叔父は受け取ろうとせず、

一べつして、「そんなもんいらんわ」と奥にいってしまいます。

みると番号札は「42」、年配者には嫌われる数字です。

私だってあまり見たくない数字です。

だから他の席番にしてもらい、事なきを得ました。

が、

叔父は、15分ほど不機嫌が続きました。

さんざんあの世の話をしていたのに、

いざとなると、やっぱり見たくもないものですよね。

そんな繊細な気持ちは、回転ずしでは察してくれることはありません。

叔父が生きたがらない理由のひとつのようです。

私もその店には、行きたくなくなりました。

・:.。:*:・’゜☆♪

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