桜・着物・美しきもの 20140317(526号)
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桜・着物・美しきもの 20140317(526号)

こんにちは。

 

お気軽きもの生活コーディネーターの

 

きらこ よしえ です。

 

お読みくださってどうもありがとうございます!!

 

 

・:.。:*:・'゜☆♪

 

 

昨日、桜満開の京友禅の着物をじっくり観てきました。

 

それも振袖ばかりです。

 

うわーきれい!っと、すぐ目の前にある、

 

はかなげな薄いピンクの花びらに、

 

思わず触れたくなってしまいました。

 

京都の手描き友禅の、桜ばかりの着物を、

 

これだけたくさん拝見したのは初めてです。

 

「多かはし」さんという呉服屋さんの、

 

工芸作品の展示を観させていただいたのです。

 

 

続きは編集後記で・・・

 

 

☆━━━━━━━━☆
◇はじめての草履
☆━━━━━━━━☆

 

これまでのお稽古で、草履や下駄の特徴などをみてきましたが、

 

今日は「初めての草履は、どんなものを選んだらいいか?」を考えてみます。

 

 

着物に合わせて何種類も揃えられれば、一番いいのですが、

 

収納場所もいるし、お手入れも大変です。

 

ですから、数少なく応用のきくものを、

 

最初に用意しておくと重宝します。

 

 

そうなるとどうしても無難な草履ですね。

 

さてさて、その無難な草履とは・・・・

 

 

 

かかとが4センチ程度の、茶色かえんじ色の草履です。

 

これが普段着物からおしゃれ着物まで、

 

一番合わせやすいと思います。

 

 

着物を始めた頃は、頭の先からつま先まで、

 

あっちにもこっちにも気配りすることだらけで、

 

とってもエネルギーがいりますよね。

 

おはしょりはいいか、帯の形はいいか?

 

衿元はだぶついていないか?などなど

 

気を使うことも多いものです。

 

 

着物姿のあちこちをチェックしていて、

 

「出かける前に、もう疲れちゃった〜〜」っと、

 

ヘトヘトになってしまわないように、

 

足元は、とりあえず無難なところで手をうっておく。

 

 

そういう手の抜き方をしておくと、

 

着物でお出かけでエネルギーを使いはたすということもなく、

 

今後着物を続けていけるようになると思います。

 

 

草履そのものにまずは慣れるようにして、

 

そのためにも高さも色も無難なところから始めましょう、

 

ということです。

 

 

 

それでは、次回はゆかたの時に使った半幅帯を、

 

幾通りにも結び方を変えてみます。

 

普段の着物、ウールやポリエステルなどの着物に、

 

どんどん合わせて、思う存分使いこなしていけるように、

 

新しい結び方にも挑戦しましょう。

 

 

 

☆━━━━━━━━☆
◇半衿と伊達衿の取り付け方
☆━━━━━━━━☆

 

前回までで、半幅、名古屋、兵児、袋帯の

 

それぞれの結び方を紹介しました。

 

今度はもう少し細かいところに入って紹介しますね。

 

着物生活術・和装和文化総合サイト「きもの物語」にまとめたものです。

 

 

「半衿と伊達衿の取り付け方」をまとめましたよ!

 

この中でも四つ分けて詳しくまとめましたのでご覧くださいね。

 

◆女性の半衿のつけ方(バチ衿)
http://kimono-story.com/kimono27.html

 

◆女性の半衿のつけ方(広衿)
http://kimono-story.com/206.html

 

◆伊達衿の取り付け方
 http://kimono-story.com/256.html

 

◆男性の半衿の取り付け方
http://kimono-story.com/255.html

 

 

それからそれから「着物に合わせるこものについて」もです。

 

◆帯締め
http://kimono-story.com/258.html

 

◆帯揚げ
 http://kimono-story.com/259.html

 

◆半衿(はんえり)
http://kimono-story.com/260.html

 

◆足袋(たび)
 http://kimono-story.com/261.html

 

◆草履(ぞうり)
http://kimono-story.com/262.html

 

◆下駄(げた)
 http://kimono-story.com/263.html

 

 

その他新たに追加されている項目がありますから、

 

お時間のあるときにのぞいてくださいね。
 ↓↓

 

◆「きもの物語」
http://kimono-story.com/

 

 

着物小物の作り方なども現在作成中です。

 

お楽しみに!

 

「きもの物語」お友達にも紹介してあげてください。

 

 

☆━━━━━━━━☆
◇◇編集後記◇◇
☆━━━━━━━━☆

 

桜の着物と帯を集めた展示会は、

 

市の博物館のギャラリーで開催されていました。

 

京都の最高の伝統技術を駆使した、

 

染めと織りを拝見することができ、

 

大いに目の保養になりました。

 

 

着物は着るものではありますが、

 

工芸品として眺めるものだなともつくづく思いました。

 

 

「雲上振袖」というテーマに沿っている通り、

 

「雲上」=この上ない、極上という意味での振袖ばかり。

 

世界で一番きれいな衣装の振袖に、

 

ここまでの贅沢な技がつぎ込まれています。

 

これを着たら、雲の上に舞い上がりそうな気分でしょう。

 

 

工芸品としての価値ある振袖と桜の帯の展示でしたが、

 

主催は豊橋市の「多かはし」という呉服屋さんです。

 

店主さんも素敵な男性でしたよ。

 

ここで展示品を詳しく紹介できないのがもどかしいです。

 

なかなか京都の伝統技術をじっくり見る機会はないので、

 

またこうした価値ある着物帯の展示があったら出かけるようにします。

 

多かはしの店主さんの、華やかなデザイン着物は、

 

もちろんお店に行かれればお目にかかれますよ。

 

 

美しきものに、惹かれますね。

 

 

関連ブログはこちらです
 ↓↓
◆桜の着物帯展で心は春らんまん
http://ameblo.jp/yokimono415/entry-11798129743.html

 

 

 

・:.。:*:・'゜☆♪

 

 

 

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