男性の着物の着付け・男女の違いと着付けのコツ
スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

男性の着物の着付け・男女の違いと着付けのコツ

男性の着物の着付け・男女の違いと着付けのコツのイメージ画像カップル

男性の着物の着付け方を説明しています。

 

男女の違いを先に紹介し、着付けに入りますね。

 

着物を着ることのできる女性が、着つけてあげるのを前提にお話します。

 

スポンサーリンク

 

男性の着物と女性の着物の違い

 

<男性の着物の特徴>

 

  1. 脇は閉じてある
  2. おはしょりがない

 

<女性の着物の特徴>

 

  1. 脇が開いている
  2. おはしょりがある

 

 

男女の着物の着方の違い

 

<男性の着物の着方の特徴>

 

  1. 衿を首につける
  2. 帯は細い(11センチ前後)
  3. 帯を下腹に締める

 

<女性の着物の着方の特徴>

 

  1. 衿を後ろ首から離す(衣紋を抜く)
  2. 帯の幅は15センチ以上ある
  3. 帯はバストのすぐ下に締める

 

 

男性の着物の着付け方法

 

下準備として、下着をつけ足袋をはきます。

 

ウエストの細い人は、タオルを巻いて寸胴に近づけます。

 

男性の補正用品の作り方とつけ方は
⇒ 「男性の着物の補正用品・自分で作る方法です

 

 

着物の下着と足袋について

 

下着は和装用のものであれば、肌じゅばんとすててこ。

 

特に和装用にこだわらなくても、吸湿性のよい下着であればかまいません。

 

足袋は普段用なら、紺やねずみ色などの色つきのものを利用します。

 

 

長じゅばんを着る

 

  1. 半衿のついている長じゅばんに袖を通す
  2.  

  3. 袖山の両端ピンとはり、背中心が体の中央にくるようにする
  4.  

  5. 長じゅばんの衿が首の後ろにぴったり添うようにし、下前の衿先を左の腰にあててから、上前の衿先を右の腰にあてる
  6.  

  7. 長じゅばんの衿が体の前の中央で交差されているのを確認する
  8.  

  9. 腰紐をおなかのやや下に二巻きして、しっかり締める

 

 

着物を着ます

 

  1. 着物に袖を通す
  2.  

  3. 袖山の両端をピンとはり、背中心が体の中央にくるようにする
  4.  

  5. 着物の衿が首の後ろにぴったり添うようにし、下前の衿先を左の腰にあててから、上前の衿先を右の腰にあてる
  6.  

  7. このとき半衿が左右対称に1.5センチから2センチ見えるよう衿を合わせる
  8.  

  9. 腰紐をお腹のやや下に二巻きして、しっかり締める

 

以上で着物の着付けが終わりました。

 

 

着あがりと注意したいこと

 

着あがりは、以下のことを確かめてください。

 

  • 上半身が少々ゆったりとした感じであること
  • 背中心が必ず背中の中心であること

 

歩きやすくするため着終わったら、

 

  • 脚を肩幅以上に開いて腰を落とし、股割りをしておきます

 

 

男性の着付けのコツをまとめると

 

男性に着物を着つけるときは、後ろ衿を首につけますが、前衿を詰めすぎないようにしましょう。

 

腰ひも・帯ともに、お腹の少し下ですが、後ろは前より上がり気味にしましょう。

 

 

このあと普段用の着物には、「兵児帯」か「角帯(かくおび)」をします。

 




スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

  はてなブックマークに登録する