きもの物語

講座「上級までの道のり」その14「魅力的な着物まわりの小物を活用・扇子根付帯留めなど」

スポンサーリンク

友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円

講座「上級までの道のり」その14「魅力的な着物まわりの小物を活用・扇子根付帯留めなど」

着物姿で傘をさす若い女性

講座「上級までの道のり」の14ページめです。

 

ここでは「着物を着るときに使う小物」についてお伝えします。

 

着物を楽しむために、「あるといいな」「身に着けていたいな」と思う小物です。

 

  • 「色柄の半衿」
  • 「扇子(せんす)」
  • 「根付」
  • 「帯留め」
  • 「手ぬぐい」
  • 「かんざし」
  • 「懐紙」

 

のお話です。

 

着物になじんできたら、着物ライフを一層楽しむために利用してくださいね。

 

スポンサーリンク


 

魅力的なきものの小物・グッズ

 

着物を着るときに利用する小物類には、かわいらしくて魅力的なものが沢山あります。

 

和装にあう小物類は、順次そろえていくのも楽しみです。

 

 

色半衿・柄半衿

 

半衿は着物に汚れがつくのを防ぐだけでなく、付け替えることによっておしゃれを楽しむことができます。

 

お顔のすぐしたの位置にある半衿は、よく目につくところです。

 

組み合わせがよいと、とっても印象的な着物姿になります。

 

外出やおしゃれ着で着物を着るときは、色柄のついたものをどんどん利用してみましょう。

 

半衿は柄の細かいもので

 

半衿は小さな柄で

 

半衿には柄の細かいものが向いています

 

半衿は衿のところで少し見えるだけですね。

 

なので大きな柄だと絵の一部しか見えず、着物とのバランスがとりにくいからです。

 

ビーズやラメをあしらった半衿も、小さな柄の仲間といってよいでしょう。

 

自分で作ってもOK

 

市販品でなくても、自分で好きな布を半衿としてとりつけてもいいものです。

 

レースや洋服のはぎれを使っても、着物に合っていればOKです。

 

 

扇子(せんす)

 

扇子は、帯にさしていると「この人は着物に慣れていそうだわ」と感じさせるものがあります。

 

扇子は、左の胸に下前の衿に平行になるように帯にはさみます

 

暑い季節には、扇(あお)いで涼をとる本来の目的で使いますが、季節を問わず飾りとしてさしておいてOKです。

 

あおぎ方

 

あおぐときは、扇子を胸の位置で持って、顔の下からそよそよとおあおぐと周りからも好印象です。

 

また袖口から風を送るようにすると、体が涼しくなります

 

 

根付(ねつけ)

 

鈴のついた根付三個

 

根付は、帯揚げやお太鼓枕のひもにかけて、胸元に下げる飾りもの。

 

動きの出る装飾品として、手軽に利用できます。

 

和風のものに限らずあらゆる「もの」が根付の題材にされています。

 

季節感を大切にして、好みのものを使ってください。

 

 

帯留め

 

三分紐と蝶の帯留め

 

帯どめは、通常の帯締めより細い帯締め(三分紐)に通して、帯の中心で飾るおしゃれなアクセサリーです。

 

貝、陶器、ブローチ、ビーズ、トンボ玉、アンティークの細工など、様々な材料の飾りがあります。 

 

礼装用は蒔絵(まきえ)、宝石、べっ甲、象牙、サンゴなど。

 

カジュアルにするなら、ボタンや箸置き、毛糸のモチーフなどを帯留めにしてもおもしろいです。

 

 

手ぬぐい

 

手ぬぐいは、約34×約90センチの薄い木綿かガーゼの布です。

 

近年の和のブームで、沢山のカラフルな柄、斬新なデザインのものが登場しています。

 

使い道の多い手ぬぐい

 

直接着物につけるものではありませんが、外出の際にはあるととても便利です。

 

  • 食事の際にひざにかけて汚れ防止
  • ハンカチの代わりに手拭き汗拭きに

 

柄が適せば、半衿として利用することもできます。

 

ハンカチの代わりに和柄の手ぬぐいを持つことで、着物の所作も一層サマになるかも。

 

 

かんざし

 

髪をアップにするときに髪留めとしたり、飾りとする髪飾りです。

 

和装のときにかんざしをすると、女性らしさが引き立ちます。

 

近年は和のデザインや形にこだわらず、様々なかんざしがあります。

 

 

懐紙(かいし)

 

「懐紙」は茶道のとき使う、四角い白い紙です。

 

これも着物を着たときに持っていると、素敵に見えます。

 

どんなときに使うかというと、

 

  • 口の動作を隠すとき
  • 飲食後口の端をふくとき
  • お皿の汚れを隠すとき

 

など、食事の際にはぜひ利用したい小物です。

 

 

以上、きもののときにあるといいなと思う小物についてお伝えしました。

 

和の小物を取り入れて、着物ライフをさらに充実させてくださいね。

 

さて次回は最終回です。

 




スポンサーリンク






友人がうらやむハリのある毎日・2か月分の現品お試しセッ70%FF!2980円



二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら



  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する

関連ページ

講座「着物着付け上級までの道のり」その1「着物のメリット・利点はこんなにあった!」
講座「上級までの道のり」その2「着物のデメリット・弱点・悪いところ」
講座「上級までの道のり」その3「長じゅばんの役割や種類、半衿のとりつけ方法(ばち衿・広衿)」
講座「上級までの道のり」その4「長じゅばんをすっきりと着る・長じゅばんの仕立て方」
講座「上級までの道のり」その5「足袋の形状・はき方・洗い方」
講座「上級までの道のり」その6「草履と下駄・はじめての草履選び・歩き方・雨用」
講座「上級までの道のり」その7「半幅帯結び・文庫・貝ノ口・リボン返し」半幅帯のチェックポイント
講座「上級までの道のり」その8「名古屋帯の形状・名称・種類・お太鼓の結び方」
講座「上級までの道のり」その9「帯締め帯揚げの知識と結び方」「似合うお太鼓の形」
講座「上級までの道のり」その10「普段着・おしゃれ着の着物の着方とチェックポイント」
講座「上級までの道のり」その11「着物を着たときの所作・立ち居振る舞いについて」
講座「上級までの道のり」その12「着物・長じゅばん・帯のたたみ方(名古屋帯・半幅帯・袋帯)」
講座「上級までの道のり」その13「柔らか着物の種類と特徴・着付けのコツ」
講座「上級までの道のり」その15「着物姿を美しく写真に残す」「衿合わせ上級編」
講座「上級までの道のり」補足・着つけのときの体型補正と着姿が映える補正について

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ メールマガジン プロフィール お気軽着物の作り方