講座「浴衣で入門」その6・「清涼感のある着こなし」「お出かけ先で困らないために」
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講座「浴衣で入門」その6・「清涼感のある着こなし」「お出かけ先で困らないために」

講座「浴衣で入門」その6・「清涼感のある着こなし」「お出かけ先で困らないために」

講座「着付けのおけいこ入門・浴衣で入門」の6ページ目(最後)です。

 

ここでは「清涼感のある着こなしのために」「お出かけ先で困らないために」をまとめています。

 

清涼感のある着こなしのために、

 

  • 髪型
  • お化粧
  • アクセサリー

 

について。お出かけ先で困らないために、

 

  • 気崩れの対処法
  • 歩き方
  • たもとの扱い方

 

をお伝えします。

 

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清涼感のある着こなしのために

 

浴衣を着たときは、涼し気に見えることが大切です。

 

ただでさえ真夏で暑いのですから、自分も周囲の人も涼しくさわやかでいたいですね。

 

浴衣に合う髪型やお化粧、マナーなど好ましいものをまとめてみました。

 

 

髪型 はアップがよい

 

浴衣姿の髪型は、襟足にかからないアップがあいます

 

首回りがさっぱりしていると、清潔感のある涼しげな雰囲気になれます。

 

ショートヘアの場合

 

ショートヘアなら、耳をだして頬やあごのまわりを見せるとにスッキリとします。

 

セミロング・ロングの場合

 

髪が肩にかかる長さなら、アップにまとめてうなじを出してしまいましょう。

 

ワックスを薄くぬって、できるだけ頭の上の方でゴムでまとめます。

 

ヘアピースをつけてボリュームを出すか、逆毛をたてるとよいですね。

 

後ろでしばってバレッタや大型のピンなどで留め上げるだけのスタイルが、最も簡単です。

 

髪飾りの色

 

髪飾りや留め具は、大き目で原色かパステル調の明るいものが合います。

 

 

浴衣のときのお化粧は控えめに

 

浴衣を着た時のお化粧は、控えめにあっさり仕上げましょう。

 

濃いお化粧はそれだけで、暑苦しさを感じさせます。

 

 

アクセサリーは不要

 

アクセサリーですが、つけなくてよいです。

 

首、耳、手、足、何もつけなくても大丈夫です。

 

浴衣そのものは遊び着なので、決まりや制約はありません

 

ですから、いつもつけている指輪、ピアス、ブレスレットをつけたいなら、つけても問題ありません

 

あれもこれもとなると、やはり暑苦しく感じるので少量がよいですね。

 

 

清潔な素足で

 

浴衣のときは素足が丸出しなので、 足がけっこう目にとまります。

 

足の爪、かかとのお手入れはしておきましょう。

 

 

お出かけ先で困らないために

 

古い街並み浴衣姿の二人の若い女性

 

さて浴衣を着ての初めての外出、ちょっと緊張しますね。

 

外出先では頼る人はいませんから、ぜひとも心に留めておいていただきたい事があります。

 

それは、ゆかたを長時間着た場合に予想される「困ったこと」。

 

その対処法を紹介します。

 

 

着崩れの対処法

 

衣紋(えもん)がつまる・衿がゆるむ

 

衣紋は首の後ろにあけたすきまのこと。

 

衣紋がつまると、前の衿がゆるんできます。

 

そんなときは、背中の帯の下のおはしょりのところを、左右の手でつかんで下に引きます

 

こうすると前の衿のゆるみがとれ、衣紋(えもん)にあきができます。

 

手で引いたところがだぶつくようなら、余分を帯の内側に押し込みます。

 

 

上前(うわまえ)が下がってきたら

 

浴衣の上前が着付けたときより下がってきたら、腰ひもの上へ引きあげます

 

上前が下がるのは、腰ひもがゆるいことが多いです。

 

腰ひもの結びめをいったんほどいて、しっか りと締めなおすとよいです。

 

 

帯結びが ぺしゃ んこになったら

 

背をもたせかけるなどで、帯結びの形がつぶれてしまったら、手を後ろに回して形を整えます。

 

鏡があれば、帯結びを右回りで前に持ってきて、きれいに整え直し後ろにまわします。

 

 

以上のような対処法を知っておいてくださいね。

 

そして最後に、歩き方とたもとの扱い方をお伝えします。

 

 

浴衣の時の歩き方

 

浴衣を着たら、歩幅を小さめにし、内股ぎみに歩くようにするときれいに見えます。

 

そして背筋をいつもすっと伸ばしていましょう。

 

 

袖のたもとの扱い方

 

袖の下の方を「たもと」といいます。

 

浴衣の「たもと」は、長いので引っ掛けやすいです。

 

手を伸ばして何かをとるときは、たもとが引っかかることのないよう、空いているほうの手でたもとを押さえるようにしましょう。

 

食事の際も、たもとが手前の料理に触れないよう、 離れたものに手を伸ばすときには同様 にします。

 

屋外で腰かける際は、「たもと」をひざの上において、椅子などの汚れから守るようにしましょう。

 

浴衣ならではの動作は、女性らしい仕草となって好感度がアップしますよ

 

出かける前に練習しておくと、恥ずかしがらずにできるでしょう

 

 

最初のお出かけは、緊張するかもしれませんね。

 

お伝えしたことを頭のすみにおいて、楽しんでお出かけください。

 

 

以上で、講座「着付けのおけいこ入門・浴衣で入門」はお終いです

 

ご精読ありがとうございました。<(_ _)>

 

 

初心者の「浴衣で入門」講座の関連ページです。

 

もう一度チェックしたいときに。

 

講座「着付けのおけいこ入門・浴衣で入門」その1・スタンスと主な内容について

 

講座「浴衣で入門」その2・「浴衣の成り立ちと特徴」「体型の補正」

 

講座「浴衣で入門」その3「浴衣の着方(着付け方)とチェックポイント」

 

講座「浴衣で入門」その4・「浴衣に帯を簡単に結ぶ・帯結びのコツ」

 

講座「浴衣で入門」その5・下駄の選び方・歩き方・注意点」「浴衣のときの小物や持ち物」




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