七五三のお母様N様のお着物姿(付け下げ訪問着と二重太鼓)
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七五三のお母様N様のお着物姿(付け下げ訪問着と二重太鼓)

七五三のお母様N様、白い肌がより引き立つお着物で

9月下旬の晴天の今日、三歳になった息子さんの七五三のお祝いをされるお母様のN様の着付けをお手伝いしました。

 

事前に必要なものがそろっているかどうかを拝見させていただいていたので、スムーズに支度が整いました。

 

七五三にはちょっと早い時期ではありますが、お仕事や家族の都合、また混雑具合などによって今は9月下旬から10月中にお祝いをされる方が多いようです。

 

N様に聞いてみると、男の子の三歳のお祝いは、「最近は当たり前」なのだとか。

 

昔は数え年で行っていたお祝いも、今は満年齢で行うのが当たり前になっているようです(私やN様の住むあたりは、核家族が多く比較的都心部なためか、自分たちの考え方で、若い方が七五三のお祝いをされているようです)。

 

さてN様、髪はベリーショートといっていい長さで、ほっそりした白い首筋がきれいです。

 

真珠のイヤリングがお似合いで、「ダメですか?」と気にされていましたが、すっきりとした襟足と茶色の髪にはよく合っていました。

 

七五三のお母様N様、白い肌がより引き立つお着物で

 

着物はN様のお母様の付け下げ訪問着で、ずっと実家の箪笥に眠っていたものだそうです。

 

お母様が以前お召になっていたものだそうで、久しぶりに袖を通すことになり、きっとお母様もお喜びと思います。

 

今日はお遠方にお住まいのお母様も駆けつけてくださり、ご一緒されるそうなので心強いことでしょう。

 

とても素晴らしい「ききょう色」の縮緬の着物は、お母様と身長がおなじということもあり、身幅も丈もぴったりでした。

 

息子さんの紋付き袴の支度もあるため、急いでお帰りになったNさんですが、きっと帰ったら三歳の息子さんもご主人も、美しさにびっくり!するはずです。

 

抜けるような白い肌がいっそう引き立てられて、ステキなお姿でした。

 

お急ぎなのにお写真とらせていただき、どうもありがとうございました。

 

「ききょう色」はききょうの花のような色で、濃い青紫です。

 

8月から9月にかけて茎の頂きに青紫色の浅い釣鐘の花を咲かせます。秋の七草として有名ですね。

 

 




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