さ行

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女物の着物の袖は、現代では約50cmの丈で長そでと呼ばれる袖が一般的です。「長そで」は、ひとえや袷の着物で、いつも見るタイプのもので、そで口の下にある丸みが2cmのものです。きものの袖は、一般的にはこのタイプのものが仕立てられていますが、丸みについては、2cmにこだわらず、好みで4〜8cmくらいにす...

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末広(すえひろ)

先に向かって次第に広がっていゆく形から、「未来に向かって末広がりに幸せになるように」という願いが込められた、縁起物の扇です。右手に持ちます。白骨と黒塗りの両面に金銀をあしらった扇面、房付きの細い紐を骨の根元に通したものが、花嫁用として一般に用いられています。

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ジャカード

経糸と緯糸を複雑に組み合わせて、模様を織り出した織物(紋織物)の機械技術を完成させた、フランス人、ジョセフ・マリー・ジャカードのこと。また、紋織物の織機のこと。ジャカード織機は、紋紙と呼ばれる穴をあけたカードを利用して、経糸を上下させて、緯糸が通る個所を変えることで、模様をつくりだしていきます。実際...

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雪駄(せった)

男性の和装スタイルに合わせる履物。草履の仲間で、角に丸みのある四角い履物。裏面に主に竹や皮を用い、裏に皮を貼って防水機能を与ています。かかとには小さな三角の後ろ金をつけて、かかとの磨耗を防ぐようになっています。この後ろ金が歩くときに音をたてます。表面の素材は、竹や皮以外にも多種あって、木綿、横糸に馬...

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袖の丸み

着物の袖の袖口(腕を出すところ)からしたに下がったところに、ややカーブしたところがありますが、ここを「袖の丸み」とよんでいます。「袖の丸み」をつくるのに、反物の袖の丸みに、丸みの型を置いて、へらでしるしをつけます。袖の丸みの型には何種類かあります。通常の袖の丸みには2センチの丸みが多いようです。2セ...

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扇子(せんす)

広げたときの形から「末広」(すえひろ)ともいいます。左の胸に下前の衿に平行になるように、扇子を帯にはさみます。暑い初夏から初秋にかけては、それこそ扇(あお)いで、涼をとる本来の目的でも使いますが、飾りとしてもそこにあると、サマになるものです。扇子をさしていると「慣れた」雰囲気が出せますので、着物を着...

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卒業袴

卒業袴(そつぎょうばかま)は、短大や大学の卒業式に着用されるもので、女性には根強い人気が有ります。袴は、ほとんどの人にとって、人生において一度きりの衣装となると思います。大学の卒業式は、二十歳前後の初々しい時期で、これから社会に飛び立つ晴れがましい席にです。そんな席に合う相応しいものを選んでください...

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