染み抜き

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染み抜き

イラスト着物イメージ

染みのつきやすいところには、袖や裾、衿、脇・背中です。

 

袖や裾の内側は、肌にふれることで皮脂の汚れがつき、外側は歩くときに舞い上がったホコリや塵による汚れ、雨や泥のハネによる染みがつきやすいです。

 

衿や衿元には、食べこぼしやスープ、麺類の汁の飛びはねなどで染みがつきやすいです。

 

脇や背中は汗をかきやすく、湿気の残ったまましまうと、黄色い染みになってしまうことがありますから、脱いだあとはハンガーにかけて湿気をとります。

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外出から戻って着物を脱いだら、必ず着物ハンガーなどに吊るして湿気をとるとともに、上記のような染みのつきやすいところを眼で確かめるようにします。

 

染みはついてすぐのものは落ちやすく、時間が経過するほど落ちにくくなりますので、ついたものは早めに染み抜きにだすようにします。

 

ソースや油、ジュース、コーヒーなどは、乾いた布でつまみとるのが原則で、押し付けて布に吸い取ったり、こするように取らないようにします(生地表面が傷むため)。

 

染みをとる溶剤は幾種類もあり、適したものを用いることで、あとかたもなくきれいにすることができるので、染み取りを依頼するときは、いつごろ何がついたものかを、きちんと伝えます。

 

小さな染みでも数が多いとそれだけ手間がかかるので、費用もかさむようです。雨や泥はねなどは特にご注意ください。

 

 

 




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