着物を着てどこに行ったらいいの?20160321(583号)
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着物を着てどこに行ったらいいの? 20160321(583号)

こんにちは。

 

お気軽きもの生活コーディネーターの

 

きらこ よしえ です。

 

お読みくださってどうもありがとうございます!

 

 

・:.。:*:・'゜☆♪

 

 

昨日は岐阜でソメイヨシノの開花が確認されたというニュースがあり、

 

隣の我が愛知県でも今日か明日か?というほどの好天気です。

 

重いコートや羽織を脱いで、お出かけしたくなりますね!

 

 

今回は朝の連続テレビドラマ(NHK)「あさが来た」の中での、

 

帯締めの話からはじめますね。

 

 

☆━━━━━━━━☆
◇帯締めの歴史
☆━━━━━━━━☆

 

最新の放送では、もう主人公のあさはドレスを着こなすようになっていて、

 

時代は明治34年の日本初の女子大学校の創立の頃です。

 

あさは50代前半くらいです。

 

この時代にドレスを来ていた女性は特殊な人だけです。

 

女性が着物を着ていた時代で、

 

それも帯締めが登場してまだ間もない時代です。

 

明治20年代から30年代のころは、

 

女性の帯締めは「丸ぐけ」のものがほとんどで、

 

現代主流の組紐の帯締めが先進的な女性によってようやく使われ始めた頃です。

 

複雑な組み方で組紐の装飾性が増すにつれて、

 

丸ぐけの帯締めは次第に姿を消していきます。

 

現代ではファッションとしての着物を自由に楽しめるので、

 

「組紐の帯締め」と同様「丸ぐけの帯締め」を利用している人も、

 

見かけるようになりました。

 

 

元は帯締めがなかった着物の着方ですが、

 

帯締めがどうやって登場してきたかの豆知識をこちらで紹介しています。
↓↓

 

■朝ドラ「あさが来た」にみる帯締めの歴史
http://kimono-story.com/545.html

 

 

 

着物を着てみたいけど、「着物を着てどこに行ったらいいの?」というご質問、

 

ときどきお聞きします。

 

何か特別な物々しさが着物にはあるのでしょうね。

 

「どこへでも好きなところへどうぞ」と言ってしまいたいのですが、

 

一言ではいいつくせないものがあるので、

 

こちらにまとめることにしました。
 ↓↓

 

■「着物を着てどこに行ったらいいの?」
http://kimono-story.com/546.html

 

着物にどれだけ親しんでいるかによって、

 

お伝えしたいことは違います。

 

またこれは個人的な考えですので、参考までに。

 

 

 

そろそろ入学式を心待ちにしているお母様もいらっしゃることでしょう。

 

「入学式にふさわしい着物帯はどんなものかしら?」

 

「準備は怠りなくできるかしら?」

 

と気がかりなことがあれば、お読みになってくださいね。
 ↓↓

 

■入学式(卒業式)のお母様(母親)の着物と準備
http://kimono-story.com/547.html

 

 

 

先日いただいた質問「自分で着物が着られるメリットは何ですか?」

 

「着物を着る」ということが特別な日だけに限られる方にとっては、

 

必要になったときだけプロに着せてもらえばそれで十分とお考えかと思います。

 

そういう方は「なぜ自分で着物が着られるとメリットがあるのかしら?」

 

と不思議に思われるようです。

 

着られるとこんなに便利ですよ。
 ↓↓

 

■自分で着物が着られるメリットは何ですか?
http://kimono-story.com/548.html

 

 

 

☆━━━━━━━━☆
◇気になる小物・根付と帯留め
☆━━━━━━━━☆

 

メールでお稽古、今回は根付けと帯留めのお話です。

 

★根付(ねつけ)★

 

胸元にぶらぶら下げる、愛嬌のある飾りもの。

 

帯揚げやお太鼓枕のひもにかけるなどして飾ります。

 

身体の動きにつれて揺れ動き、個性が発揮でき、

 

遊びの要素が大きい前帯の飾り。

 

着物のときのアクセサリー。

 

 

和風のものに限らずあらゆる「もの」が題材にされています。

 

現代では着物の雰囲気に合わせて、

 

好みで自由に合わせる楽しみがあります。

 

 

もとは男性が着物を着るときに、小物入れや煙草入れ、

 

印籠(いんろう)などを帯に下げて持ち歩くときに使用していた、

 

帯から落ちないための「とめ具」でした。

 

江戸中期以降になると、実用性以外に装飾性も重視され、

 

虫や鳥、動物などを題材にした非常に凝った根付が、

 

根付師によって創作されていました。

 

美術品としての価値を持つものも創作されていましたが、

 

男性用の根付としては、衰退していきました。

 

当時は材質は堅い木や象牙が、主に用いられていました。

 

現代では「根付職人」と呼ばれる人によって、

 

新たなアートとしての根付も登場しています。

 

 

 

★帯留め★

 

通常の帯締めより細い帯締め(三分紐)に通して、

 

身体の中心で飾る、おしゃれなアクセサリー。

 

帯締めの結び目は、背中の帯にかくれるところにします。

 

貝、陶器、ブローチ、ビーズ、トンボ玉、アンティークの細工など、

 

あらゆる材料の飾りがあります。

 

 

礼装用は蒔絵(まきえ)、宝石、べっ甲、象牙、サンゴなどを用います。

 

カジュアルにするなら、ボタンや箸置き、毛糸のモチーフなどを使って、

 

自分で作って帯留めにすることもできます。

 

 

個性や季節を感じさせるものなど、いろいろと工夫するのも楽いものです。

 

楽しみで使う分には、一つだけに限らず複数つけてもかまいません。

 

また身体の中心でなく脇に近い位置においてもOK。

 

人目につくので、会話のきっかけにもなります。

 

 

きものの着こなしが上達したら、

 

ぜひとも着物姿に取り入れたいアイテムの「根付」と「帯留め」

 

楽しんでくださいね。

 

 

次回のメールでお稽古は、「手ぬぐい」についてお話します。

 

ではまたね。

 

 

 

最近のブログ記事から

 

■真結び二ヶ所で6キロの野菜も持ち運びしやすい
http://ameblo.jp/yokimono415/entry-12134754096.html

 

 

■中からの平家物語を読むことになってしまい、情けない・・・
http://ameblo.jp/yokimono415/entry-12137960592.html

 

 

■国宝犬山城の天守・コワイ〜
http://ameblo.jp/yokimono415/entry-12139122805.html

 

 

 

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☆━━━━━━━━☆
◇◇編集後記◇◇
☆━━━━━━━━☆

 

いよいよ桜が美しい季節がやって来ました。

 

待ちに待った春、あなたはどこへお花見でしょうか?

 

お花見はぽかぽか陽気で気持ちがいいですが、

 

夜ライトアップの花見となれば、寒いかもしれません。

 

羽織るものをもって寒さ対策も念の為に。

 

便利なのは「大判のショール」で、ひざ掛けにも羽織ものにもなり、

 

あると重宝しますよ。

 

 

お稽古で話題にした「根付」ですが、

 

京都には根付の記念館があるのですね。

 

膨大なコレクションを月替りのテーマで展示してあるそうです。

 

京都へ行く機会があれば、ぜひとも訪れたいところです。
 ↓↓

 

■京都清宗根付館
https://www.netsukekan.jp/

 

(京都府京都市中京区壬生賀陽御所町46?1)

 

 

また、東京には根付や印籠の収蔵品が多数ある「東京富士美術館」が、

 

八王子市にあります。

 

着物でお出かけするにはもってこいのところですね。

 

 

 

・:.。:*:・'゜☆♪

 

 

 

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