誂(あつら)え方(仕立てもらう)

誂(あつら)え方(仕立てもらう)

スポンサーリンク

誂(あつら)え方(仕立てもらう)記事一覧

採寸

洋服を仕立てるときもそうですが、着物を仕立てるにも体の各部位のサイズを測ります。着物の仕立てで最低必要になる寸法は、裄(ゆき)、身丈、身幅です。裄(ゆき)というのは、首の付け根の中央から手首までの長さで、真っ直ぐに立って腕を斜めにした状態で測ります。身丈は着物の丈のことで、ほぼ身長と同じです。身幅は...

≫続きを読む

 

着物や帯の選び方

どんな着物にするかを選ぶには、まずどんな場所でどんなときに着るのか、目的をはっきりお店に伝えるようにします。お店ではその目的にあった、着尺(着物用の生地)を出してくれるので、その中で好みのものを選んでいきます。生地を並べてみるだけでなく、その中の特に気にいるものを、姿見の前で何点か体に当てて、出来上...

≫続きを読む

 

誂えの予算、その他の費用

着物を誂える際には、着物になる生地(反物)の他に、仕立てにかかる費用、裏地の費用、加工する費用などがかかります。そういう費用がどれくらいかかるのかを含めて、総予算をあらかじめ聞いておくようにします。では生地(反物)から着物を仕立てる場合に必要になる費用を見ていきます。●生地代着物の生地の代金。染め上...

≫続きを読む

 

仕立て期間

着物の誂えには、だいたい3ヶ月から半年くらいの期間をみておくといいです。お店にいって気にいった生地(反物)があれば、すぐさま採寸して・・・という流れになり、3ヶ月ほどで手元にできあがってくることになりますが、気にいる生地がないため染め色を考えたり、手描き染めなどを希望する場合には、半年くらいの期間が...

≫続きを読む

 

小紋の柄あわせ

着物という決められた形の中で、美しさを表すためには、模様の「柄合わせ」はとても重要になります。小紋は同じ柄が繰り返されているとはいえ、柄合わせをするかしないかで、好みを表現したり、体型をカバーすることなどもできるのです。ですから誂えるときも、どういった柄合わせをすると、より自分の好みにあうものができ...

≫続きを読む

 

帯揚げ・帯締めの選び方

着物や帯だけでは着物姿は完成しません。ほかに必要な小物の類も合わせて選んでおくと全体としてまとまりのある着物姿になることができます。呉服店や着物の専門店に行けば、知識のある販売員さんがいますので、相談にじっくりのってもらうことができるでしょう。しかしながら、懇意にできそうなお店が近くにないというとき...

≫続きを読む

 

出来上がって届いたら

誂えを頼んでから、3〜6ヶ月後ようやく手元に、出来上がった着物がとどきました。たとう紙を開けるときはとてもワクワクした気持ちになります。たとう紙の上や着物用の敷き紙の上などに広げて、希望どうりに出来上がっているのを確かめます。着物ハンガーにかけて、明るい部屋で見てみるのもいいでしょう。そして一度きち...

≫続きを読む

 

履物(はきもの)の選び方

和装のときの履物には、大きくわけて「草履(ぞうり)」と「下駄(げた)」があります。現代きものを着る女性は、ほとんどの人が草履をはくようになりましたので、まずは草履の選び方からみてみましょう。草履の選び方草履は浴衣以外でしたら合わせることができますが、用途に合ったものというものがやはりあります。例えば...

≫続きを読む

 
スポンサーリンク










二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

不要になった着物は買い取りに出してます

その価値を活かしてもらえる「買取り」にだすのはどうでしょう?買取価格が値上がり中なんですって

買取プレミアム

着物の高価買取専門【買取プレミアム】


  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ メールマガジン プロフィール お気軽着物の作り方