皇居の花見「皇居乾通り一般公開」2016年3月下旬
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皇居の花見「皇居乾通り一般公開」2016年3月下旬

皇居お花見坂下門から乾通り通り抜け

初めて皇居の花見に行ってきました。2016年3月29日

 

一般公開される花見の道は、「乾通り」の750メートル区間だけですが、並木道の両側にソメイヨシノの52本をはじめ合計76本の桜が見物できました。

 

皇居乾通り一般公開のコースは、皇居南側の「坂下門」から入って、宮内庁庁舎前を通って北側の「乾門」までです。

 

出口の乾門付近です ↓

皇居お花見坂下門から乾通り通り抜け乾門付近

 

途中の西桔橋(にしはねばし)を渡って皇居東御苑にも抜けることも可能になっていました。

 

桜の花見の場所としては、ここは格別な場所なので、同じように特別な気持で来ている人は日本人ばかりでなく、外国人も大勢やってきていました。

 

私が行ったのは期間の後半でしたが、まだ2〜3分咲きだったため、期間が延長されたばかりでした。

 

それでもたくさんの人出で、流れにそって歩かないとぶつかってしまいます。

 

初めての景色や建物に見とれて何度か「あ、失礼しました」と謝りながら歩いていた私です。

 

皇居お花見坂下門から乾通り通り抜け

 

2016年の今年は3月25日〜3月31日の7日間だったのですが、三日間延長されることになりました。

 

五分咲き〜八分先の桜も少しだけあって、よく咲いている桜の下は人でいっぱいになります。

 

皇居お花見坂下門から乾通り通り抜け

 

気温や天候によって開花は前後するので、ちょうど満開の日に行ける人は幸運ですね。

 

私の行った日はチラホラ咲きではあったものの、入場者に親切にDJポリスさんが道案内をしてくれていたり、安全確保のために警備が厳重でした。

 

警察官による手荷物検査とボディーチェックがあるとは知らず、入場まで少々時間がかかりました。

 

坂下門手前で検査のためにテントが張られ、順番を待ちました。

 

皇居お花見坂下門から乾通り通り抜けの荷物検査

 

来年の春は、樹木の更新工事を行うため「皇居乾通り一般公開」は実施されませんから、今回行くチャンスができてよかったです。




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