きもの物語

講座「おしゃれ着きもので着物生活」その1「着物の力を味方につけて自信と喜びを」

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講座「おしゃれ着きもので着物生活」その1「着物の力を味方につけて自信と喜びを」

着物生活、着物をあなたの味方に

講座「おしゃれ着きもので着物生活」の第1回めです。

 

「気軽に普段の生活やちょっとしたお出かけに、着物を着て過ごしたい」とお考えの方に向けての講座です

 

着物は昔は日常着でしたが、ここ数十年は洋服で生活するのが当たり前です。

 

生まれてからずっと洋服で過ごしてきた方でも、土日のお休みや美術館やランチなどの趣味のお出かけに、着物を着て楽しみたい。

 

そんな方の参考にと、この講座「おしゃれ着きもので着物生活」をまとめました。

 

着物生活を気楽に楽しみ、洋服と同じレベルで選択できるようになれたらいいですね

 

第1回目は着物を味方につけて、自分の魅力を再発見しましょう。。。そんなお話をまず。

 

 

着物を味方につける暮らし方

 

私は着物の持つ力に魅了されている一人ですが、あなたはいかがですか?

 

着物を着ていると季節感を味わうことができたり、ゆったりとした気持ちになったりと、洋服では味わえない気持ちになれてほっとします。

 

癒しや気持ちの豊かさを求めて、休日に「週末着物」を楽しむ方も増えているみたいですし、ショッピングや美術館めぐり、お友だちとのランチなどのお出かけで、着物をまといながら過ごすのを楽しみにしている方も多くなりました。

 

そうした過ごし方が、あわただし暮らしの中に清涼剤となって、心身のリフレッシュにつながっていると思います。

 

 

周囲を明るく華やかにするあなたの着物姿

 

着物は、お食事会や同窓会などの集まりで着ると、まわりの注目を集めますね。

 

やはりまだ着物を着る人が少数派なのと、その場に合わせたTPOの配慮であったり、「頑張って着てきてくれた」あなたの想いをまわりが感じ取ってくれるからだと思います。

 

彼とのデートやご主人とのお出かけ、レストランのランチなども、お着物をお召しになっていると隣にいる彼やご主人も、きっと鼻がたかいことでしょう。

 

着物は着ている本人の気持ちを盛り立てるだけでなく、周りの雰囲気も明るく華やかにします

 

ですから、パーティーや社交の場面はもちろん、どんどんお召しになって、洋服とは違う気分の良さを感じ取っていただきたいと思います。

 

 

自由に楽しむからこそあなたの味方に

 

普段の日常に、プライベートなお出かけに着るからこそ、自由なきものの着こなしができます。

 

今だからこそ、もっと自由に着物を楽しむときだと思います。

 

着物を自由に着こなせるようになると、あなたの魅力を引き立てる強い味方になり、場合によっては武器のひとつになるかもしれません。

 

じゃあどうしたら、着物を自由に着こなせるようになるの?と思いますよね。

 

「でも着物は敷居が高い」とお感じだったとしたら、この講座を読み進めていってくださいね。

 

「案外簡単なんだ」と思っていただけるでしょう。

 

 

着物の力を利用する

 

着物生活、着物をあなたの味方に

 

着物は大別するとこの二種類に分けられます。

 

行事や礼装の時に着用する着物

 

日常からお洒落着として着用する着物

 

この講座では、「日常からお洒落着として着用する着物」を気軽に着られるようにという趣旨でお伝えします

 

洋服で暮らす日々の中に、着物を利用すれば、うるおいのある豊かな日々が送れるのではないでしょうか。

 

また洋服のときとは違う印象や雰囲気を作り出せて、趣のある暮らし方がかなうのではないでしょうか。

 

 

日常からお洒落着として着用する着物の種類

 

では日々の生活で、着物を利用するにあたって、適している着物を紹介します。

 

それは、「小紋の着物・紬の着物・木綿の着物・ウールの着物・洗える着物・ゆかた」という範囲になります。

 

いわゆる日常生活から、お出かけ用、つまりおしゃれ着でプライベートな楽しみとして着る着物とお考えください。

 

それぞれの特徴を簡単に説明します。分かっている方はとばしてください。

 

小紋の着物

 

連続した柄が、全体に繰り返し配置されている着物、または柄。

 

おしゃれ着の代表で、主にお出かけ用で絹生地のものが主流です。

 

紬(つむぎ)の着物

 

糸を染めてから織って、主に幾何学模様や縦横縞、格子などの模様の着物。

 

昔は普段着でしたが、絹生地で今では高級なおしゃれ着です。

 

木綿の着物

 

木綿の糸を染めた着物。

 

主に格子や縞模様が多く、カジュアルなふだん着です。

 

裏地をつけずにしたてて、ほとんど一年中利用します。

 

ウールの着物

 

ひとえで仕立て、カジュアルな普段着としてまたおしゃれ着として着用します。

 

絹との混紡もあり、光沢のあるものはおしゃれ感が高くなります。

 

洗える着物

 

主にポリエステル素材の着物で、洗濯機で洗えるのが特徴です。

 

既製品で大量生産されています。

 

浴衣(ゆかた)

 

夏用。半襟・足袋を着用して着れば外出着の着物と同じ扱いになります。

 

主に木綿素材ですが、絹が混紡されるもの、麻もあります。

 

 

自分に自信を持たせて引き立ててくれる

 

着物生活、着物を味方に、呉服屋さん

 

相手に好印象をもたれることの多い着物姿は、時に自信を持たせてくれることもあります。

 

体型に自信がなくなってきた、疲れている気持ちをリフレッシュさせたい、という時などにとても向いています

 

せっかく日本女性として生まれたのですから、着物を着ておしゃれができることを喜び、あなたの強い味方につけていきませんか。

 

「洋服を選ぶようにたんすの中から着物を選ぶ」そんな気軽な選択肢に、着物がはいっていたらいいですよね。

 

さて、よいことの多い着物ですが、「着付けが面倒そう」あるいは「高いからちょっと・・・」という声も聴きます。

 

そうですね、確かに呉服屋さんで売っている着物は高そうですね。

 

 

あつらえ着物は呉服屋さんで

 

自分用に誂(あつら)えるとなると、呉服屋さんか仕立て屋さんに依頼することになります。

 

元々和服(着物)は、自分用に誂えるものでした。

 

洋服のようにサイズ展開があって選ぶものではありません。

 

ですから、お値段もそれなりにかかります、そしてたいていの人がとても高価なので引いてしまいますね。

 

一応着物をあつらえるときにかかる費用を知っておきましょう。

 

着物を誂えるのに必要な費用

 

小紋の着物を例にしてみると。

 

  • 反物(たんもの・生地のこと)代
  • 湯のし(生地の糊を蒸気で取り除くこと)代
  • 仕立て(手縫いで着物の形にすること)代
  • 胴裏(どううら・上部の裏生地のこと)代
  • 八掛(はっかけ・胴裏以外の裏生地のこと)代

 

などの費用がかかります。

 

出来上がるまでの月日もかかりますので、たとえ小紋着物といえども、ちょっとハードルが高いと感じる方もあるでしょう。

 

実際おいくらぐらいになるのでしょう?

 

さきほどの費用を合計して、約10万円くらいからと思っていただいていいでしょう(木綿・ウール素材は3万円くらいから)。

 

 

日常の延長上で着物を楽しみたいと思ったとき、入り口としては気軽とはいいにくい。。。ですね。

 

日常の延長上でと考えると、やはり洋服と同じような感覚で、着物に手をのばすことができてこそ気軽に楽しめるようになりますね。

 

では、洋服のような感覚で着物を手にすることはできるでしょうか?

 

誂える以外に入手できる方法・・・実は着物は、もっとお値打ちに入手することができます。

 

その方法を次回でまとめました⇒「講座「おしゃれ着きもので着物生活」その2「格安で着物を入手する方法と商品選びのポイント」


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