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有職模様(ゆうそくもよう)

有職模様(ゆうそくもよう)とは、平安期の公家の衣装の中でも、特に織りで表された模様をいいます。優美で洗練された様式で、改まった趣のきものや帯に用いられます。季節感がないので、年間を通して使うことができます。水蒸気が立ち上がる様子を文様化した、立涌(たてわく)、正六角形の幾何学文様で、亀の甲に似ている...

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藍染め「長板中型」の染色技法(着物用語)

昔からある浴衣の染めの技法は、「藍染め」です。糸を藍色に染めてから織る藍染の浴衣が多いですが、江戸時代に「長板中型」という染色技法が発達します。これは、中型の型紙を使いて藍染めしたことから「中型」ともよばれます。長板中型の藍染「長板」とは、木綿の浴衣地を張り付ける、長さ3間半(約6.5メートル)、巾...

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裄(ゆき)・裄丈(ゆきたけ)着物用語

裄(ゆき)・裄丈(ゆきたけ)というのは、袖幅と肩幅(の半分)を足した長さです。背中の中心で首の付け根にあたる少し出っ張っている骨(第7頚椎を起点にして、手首のくるぶしまでの長さを表します。裄丈の測り方裄の測り方を紹介します。背筋を伸ばして立った状態で、首の付け根(第7頚椎)(ここを「ぐりぐり」と称し...

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結城紬(ゆうきつむぎ)

茨城県の結城地方・栃木県の小山地方で作られています。撚(よ)りをかけない、手で紡いだ糸を、日本古来の地機(じばた)で、手織りします。ふっくらとやわらかく軽く仕上がり、しわにもなりにくい生地が出来上がります。文様は亀甲、十字によって構成されて、文様が小さいほど、行程は複雑で高価になります。16項目の厳...

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二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

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