縮緬(ちりめん)

縮緬(ちりめん)

スポンサーリンク

縮緬(ちりめん)

縮緬

縮緬は生地の表面に「しぼ」と呼ばれるおうとつのある生地です。

 

生地をつくる際、よこいと(緯糸)に強くねじった糸を用いてつくることで、

 

しぼが生まれます。

 

糸をねじることを撚(よ)りをかけるといい、縮緬を作るには、

 

右に撚った糸と左に撚った糸を交互に織り込んでいきます。

スポンサーリンク


 

布が織りあがったら暖かいお湯の中で糊を落とすと、

 

糸の撚りが戻ろうとする力が発生して、

 

右撚りの糸は左に、左撚りの糸は右に分かれることで、

 

布の表面にしぼが現れます。

 

このねじった緯糸の組み合わせによって、

 

風合の異なる縮緬生地が生まれます。

 

縮緬は友禅染めや型染め、絞り染めなどの染めの着物に用いられます。

 

染める前の白い縮緬の生地は、滋賀県長浜市と京都の丹後地方で、

 

主に生産されています。

 

長浜市では、浜縮緬と呼ばれる模様のない白生地が生産されており、

 

丹後地方では、無地縮緬と紋縮緬が織られています。

 

 

ちりめんは、江戸時代の中期に、丹後に住んでいた絹屋佐平治さんが、

 

京都で勉強した技を持ち帰ったのが始まりとされています。




スポンサーリンク





二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

不要になった着物は買い取りに出しています

着物の高価買取は【ウルトラバイヤープラス】全国無料で気軽に査定!

価値を活かしてもらえる「買取り」にだすのはどうでしょう?

買取価格が値上がり中なんですって!







  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ メールマガジン プロフィール お気軽着物の作り方