注染中型(ちゅうせんちゅがた)

注染中型(ちゅうせんちゅがた)

スポンサーリンク

注染中型(ちゅうせんちゅがた)

注染中型

明治時代の末期になると、

 

布の上に染料を注いで染める技法が主流となりました。

 

これは「注染中型」、「注染」といわれて、

 

長さ約1メートルの板の型紙を生地の上に置いて、

 

防染糊を全面に塗って上から染料を注ぎ、

 

下に置いた真空ポンプで染料を吸引させる方法です。

 

 

模様の色がまざらないように、防染糊をおくことによって、

 

多色染めを可能にし、両面から染めたのと同じできばえを、可能にしました。

 

白地に藍、藍地に白の一色染めの浴衣は、

 

高級浴衣という部類に入り、

 

半襟を付ければ着物としても着ることができます。

 

 

白と藍のコントラストは、夏の日差しにひときわ映え、

 

見る人着る人ともに、涼をさそう装いとなります。




スポンサーリンク





二部式着物?ツーピース着物?いえいえ!きらこよしえ流『お気軽着物』です。

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

格安で着物を手に入れて、その着物をわずか3分で着付ける方法お気軽着物の作り方

お気軽着物誕生物語はこちら

不要になった着物は買い取りに出しています

着物の高価買取は【ウルトラバイヤープラス】全国無料で気軽に査定!

価値を活かしてもらえる「買取り」にだすのはどうでしょう?

買取価格が値上がり中なんですって!







  Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに登録する livedoorクリップに登録する イザ!ブックマークに登録する


ホーム RSS購読 サイトマップ
トップ メールマガジン プロフィール お気軽着物の作り方