お太鼓の山が下がってきますどうしてでしょうか?

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お太鼓の山が下がってきますどうしてでしょうか?

お太鼓の山が下がってきますどうしてでしょうか?

 

帯枕が背中にぴったりついていないため、下がってくるのでしょう。

 

帯枕を背中にぴったりつけるために、着つけるときに以下のような点に気をつけてみてくださいね。

 

 

帯枕を背中にぴったりつける方法

 

お太鼓の山を作るとき、帯線の上にしっかりと帯枕がのっていることを確認します。

 

帯枕についている紐を、床と並行でなく、斜め下(45度)に向かってしっかり引きます。

 

こうすることで、背中にぴったりと帯枕がついたことを実感できます。

 

そのまま帯枕の紐を縛って、帯の内側に入れますが、結んだところを帯幅の真ん中あたりまで押し込むようにします。

 

こうすることでさらに背中にぴったりと枕がつきます。

 

 

帯枕は滑りやすい細い紐のことが多いのではないでしょうか。

 

細い紐だと力が入れにくいので、私はガーゼで帯枕をすっぽりと包んで使っています。

 

こうすると、斜め下に力をいれるとき入れやすく、縛るときもゆるみがでません。

 

扱いやすいばかりでなく、ガーゼを取り外して洗うこともできるので、帯枕が滑りやすい素材の場合はガーゼをかけておくといいですよ。

 

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